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  1. 浮気について
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男女でここまで違う浮気の境界線ランキング

男性でも女性でも、どういった時に浮気されたと感じるかは人それぞれです。当然ながら正式なボーダーラインなどもありませんので、結論から言えば、その人がそう感じたら浮気なのかもしれません。

ただ、二人の関係が恋人同士なのか結婚や婚約をしているかによっても変わって来る部分はあるでしょう。そして、やはり男女の間には大きな溝がありますので、それぞれの観点から境界線をランキングしてみましょう。

こんなに違う男女が考える浮気の境界線ランキング


とあるインターネットのアンケートによると、どこからが浮気かという境界線については、男性と女性とで非常に大きな差が現れる興味深い結果となりました。
まず、男性が考える浮気の境界線第1位は、やはり肉体関係を持った時です。第2位は二人きりで出掛けた時、第3位はキスをした時、第4位は好きという感情を持った時、第5位は手を繋いだ時となっています

これに対して女性の第1位は、好きという感情を持った時となりました。第2位はキスをした時、第3位は手を繋いだ時、第4位は二人きりで出掛けた時、第5位が肉体関係を持った時となっています。古今東西、男性はフィジカル、女性はメンタルを重視する傾向があるとは言われて来ましたが、ここまで真逆の結果が出るとは驚きです。

法律的な解釈は男性寄り


法律では、浮気や不倫といった言葉は意味を持ちません。法的に重要なのは不貞行為の有無で、これは結婚関係、婚姻関係、内縁関係にある男女のどちらかが、他の異性と関係した時に公的に非となる基準になっています。
この不貞行為の焦点にあるのが肉体関係の有無なので、そうした意味では先のアンケートでは男性寄りの見解と言えます。ただし、そもそも前提として配偶者に対する貞操なので、一般的な恋人の場合は法的な効力はありません。

とは言え、好きになったら裏切りだと感じている女性にとって、いかに民法上該当しないとは言え、パートナーが他の女性と仲良くデートに出掛けて手を繋いでいたとしたら、許せるものではないでしょう。たとえキスをしても慰謝料の請求もできないとなると、やるせない気持ちになるのは当然でしょう。

もちろん、内容やシチュエーションによっては裁判でもセーフにはならない場合もあるので一概に言えません。ただ、焦点はあくまでも肉体関係にあるという点は覚えておいて損はないでしょう。

風俗店はセーフではなかった


実は探偵社などが写真やビデオなど証拠を捉えた場合、法的にも浮気と判定されるケースに風俗店があります。これは男性はもちろん、女性にとってもちょっと意外ではないでしょうか。風俗店に行っただけで浮気になるというと、プロの女性が相手ならセーフだと勝手に解釈していた男性にとっては大きな打撃です。

しかも1回きりならセーフという噂もありますが、プロ相手に1回来店しただけでも不貞行為として成立するのが事実です。相手が誰か分からない状態でも、客観的に性的な行為があったと予想できる限り、それは紛れもなく不貞行為となります。

ただしこの場合、プロとしてサービスを行っていた相手に対し、妻から慰謝料請求はできないのが一般的です。ホテルの場合はラブホテルはほぼアウトで、たとえ中で本当におしゃべりしていただけだとしても、世間的に肉体関係を持つ場所なので、裁判所の判断もこれは変わりません。

現代ならではのボーダーラインSNS


昔は存在すらしていなかった新しい人と人との繋がり方として、SNSがあります。今や一人1台スマホ時代で、どこにいても片時も目を離さずインターネット上で誰かと繋がっている人も多数見受けられます。このSNS上の繋がりが親密すぎて、浮気と捉える女性も出て来ました。

メールは仕事だけれど、SNSは仕事とは関係ないし、踏み込んだ関係である以上浮気だということです。たとえ現実には会っていなくても、心を奪われたら浮気と感じる女性にとって、一緒にいてもスマートフォンばかりいじって心ここにあらずなら、確かに浮気ということになるわけです。

もし誤解を招くようであれば、パートナーにはちゃんと関係性を説明しておいたほうが良いでしょう。一番良いのは、パートナー同士でどんな行為をどう捉えるかについて、それぞれ意見を出してちゃんと話し合いをしておくことです。不快に感じることを先に明確にしておけば、極力そうならないよう相手に気を遣うでしょうし、誤解したまま関係性が崩れてしまうのを防ぐことができます。

どこからが浮気の境界線かは、男性と女性とでは非常に大きな捉え方の差があることが分かりました。
パートナーと良好な関係性を築くためには、前もって不快に感じるボーダーラインについては話し合っておくのがおすすめです。
一人ひとり基準が異なる以上、すれ違ったまま修復不可能になる前に対策が必要です。
法的には、配偶者に対する不貞行為の焦点は肉体関係の有無になりますので、それも覚えておくと良いでしょう。

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