浮気は薬物などと同様に依存症である

何度も際限なく繰り返される浮気・不倫について、昨今ではお酒や喫煙、薬物などと同様に依存症であるという考え方が注目されています。依存症では、分かってはいるのにどうしても止めることができないのが特徴です。

浮気依存症の男性では、誰かしら相手の女性を探して不倫に走ってしまいます。このように依存性が高いとすると、病気と考えざるを得ないでしょう。

診断の根拠のひとつに、罪の意識のなさが挙がります。加えて、悪いことを行うことで反道徳観や陶酔感が沸き起こりさらに依存に拍車がかかってしまうのが特徴です。浮気の依存症になってしまう男性では、高い割合で男性ホルモンの一種テストステロンの分泌が活発であることが知られています。

テストステロンというは、運動をした際やストレス過剰なときまた他人からの注目を集めていい気分のときに大量に分泌される男性ホルモンです。このテストステロンの分泌量をセーブするのが、浮気の依存症治療のキーワードと言えるでしょう。

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