浮気は病気という考え方

夫が別の女性と不倫のに走っても、離婚の選択肢がないという女性もいます。

●子供が小さくて父親をなくすことが考えられない
●妻側の経済力がなく離婚した後の生活の術がない

・・・などのケースです。

また、夫への愛情は既にないけれど子供が社会人になるまでお金を稼いでくれる手段として活用しようという女性、年金をもらうときになって離婚しようと決心している女性もいるようです。

愛情がすっかりなくなっているケースでも、パートナーの不倫は裏切りと感じる気持ちは当然あるでしょう。ここで、浮気はひとつの病気であるという考え方があります。

結婚していても、他の女性が気になって仕方がない、というタイプの男性がいます。
もてる男性ですと、女性側から近づいてくることが多く不倫に走ってしまうケースがありますが本当に必要なのは妻だけ、いう男性が多いのも事実です。

よって、このような「男の甲斐性」的な不倫には目をつぶる女性も多いものです。特に、社会的に立場のある男性と結婚したなら不倫を受け入れる懐の深さも妻に必要という考え方もあります。

一方、甲斐性でもなく女性にもてるわけでもないのに不倫を繰り返す男性もいます。こういう男性では、不倫をひとつの病気と考えることで新しい見方ができることもあります。

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