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  1. 浮気について
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まさか浮気?怪しい行動から証拠集めのポイントまで

最近、なんとなくパートナーの様子がおかしい…。もしかして浮気?

どんなに信頼していたパートナーでも、一度疑い出すと一挙手一投足が怪しく見えて、モヤモヤしてしまうものです。まさか自分を裏切るなんて考えられない、思い過ごしに違いないと見て見ぬふりをしても、黒い妄想は止まらないでしょう。

別れるにしろ、再構築するにしろ、パートナーの浮気を疑ったら、まずは証拠集めが肝心です。今回の記事は、浮気の証拠集めの方法から、使える証拠とはどのようなものかまでを解説しています。
ここさえ読めば、パートナーが言い逃れできない浮気の証拠を掴むことができるでしょう。怪しいと思った時、お役に立てれば幸いです。

こんな行動は怪しい!浮気の兆候を見逃さない


好きな人ができれば、男性でも女性でも、その人に良く思われたい、好印象を残したいと思うでしょう。

以前よりもパートナーが急に服装や身だしなみを気にし始めたり、新しいことを始めたりするのは、もしかしたら最初の兆候かもしれません。
それまで無頓着だったのに、急に服装に気を配るようになったり、女性ならばメイクやネイルに時間をかけるようになったりした時には要注意です。

また、興味を持たなかったスポーツなどに急に詳しくなったり、残業が増えたり、休日にも関わらず出掛けていくことが多くなったことなどは、浮気の兆候と言えるでしょう。スマホにロックをかけることは普通ですが、お風呂にも持って入ったり、就寝時には枕の下に隠したりするようであれば、疑うなと言う方が無理というものです。

いきなり問い詰めるのはNG


浮気の兆候に当てはまるからと言って、いきなり問い詰めるのは逆効果を生みます。
もしかしたら浮気をしているのかもと思い始めた日から疑心暗鬼は始まり、日々の何気ない会話にも嘘が潜んでいそうな気がして嫌な気持ちになるものです。

いっそ問い詰めてハッキリさせたいところですが、なんの証拠もなしに追求しても、当然言い逃れられてしまうでしょう。もし仮に浮気していたとしても、はいそうですと白状するはずはなく、気のせいだ、信じられないのかと言われれば、ぐうの音も出ません。

しかも、あなたが浮気を疑っていることを知られてしまうことになりますから、パートナーはより慎重になり、証拠を隠されてしまうことにも繋がります。浮気を疑った時にこそ、まずは冷静にパートナーの様子を観察し、全く何も気が付いていないフリをして自由に泳がせるのが賢い方法です。

証拠を集めよう


浮気の証拠となるのは、ありていに言えば2人が肉体関係を持っていることを証明できるものです。

つまり、プラトニックな関係ならば浮気とは認められず、慰謝料などの請求には値しないかもしれません。
SNSなどにアップした2人のベッドイン写真、宿泊施設に泊まったことを窺わせる内容のメールやLINEなどは浮気の証拠となります。SNSなら、普段使っているのとは別のアカウントで浮気相手とコンタクトを取っている場合が少なくありません。

素知らぬフリをしておいて、パートナーの裏アカウントを探っておくことはとても重要です。
ドラマなどでよくあるように、ラブホテルに2人が出入りする瞬間を撮影できれば強い証拠となりますが、素人では至難の業でしょう。

もしも、パートナーがラブホテルに出入りしているような気配を感じているのであれば、興信所などを頼り、プロにお任せした方が確固たる証拠を掴むことができます。

○○は証拠にならない?


先ほどの項目でも少し触れましたが、仲良さそうな写真やメールのやりとりでは浮気の証拠にはならない可能性があります。

例えば、キスをしている写真であっても、不貞行為には当たらず、慰謝料も発生しにくいことを覚えておきましょう。

もちろん、家庭内で優位に立ちたい、ただ謝らせて二度と裏切らないことを約束させたいだけならば、キス写真も大きな武器になります。

しかし、慰謝料を取りたい、浮気を理由に離婚したい場合なら、法的に認められる証拠、つまり、肉体関係を結んでいることを窺わせる証拠でなければならないのです。

また、浮気相手の家や職場に盗聴器を仕掛けるようなことは当然ながら犯罪となり、浮気の現場を押さえる音声が録音されていたとしても、証拠として採用されません。それどころか、あなたが犯罪者になってしまいますので、法は守った上で証拠を集めるようにしましょう。

まとめ


パートナーが浮気しているかもしれない、そう感じたら、まずは様子をよく観察し、落ち着いて証拠を集めることが大切です。

せっかく集めても、法的には証拠として採用してもらえないケースもありますから、自分ひとりの手には負えないようであれば、プロの手法に頼るのもひとつの方法。

別れるにしても、やり直すにしても、パートナーには浮気の事実を認めさせなければなりません。
五感を研ぎ澄ませ、パートナーとの関係が慣れ合いにならないよう自分を磨くことも、浮気を未然に防ぐ大切な対策ですよ。

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